2014年9月11日木曜日

「近世の風俗帳から見た奥会津の暮らしと民俗」

2014年 9月 11日 (木) 薄曇り 


●先日6日(土)は久し振りに下記の奥会津大学の授業へ出席しました。

    第5期奥会津大学 奥会津教養コース 
    テーマ : 民俗
    講座名 : 「近世の風俗帳から見た奥会津の暮らしと民俗」   
    講師 : 佐々木 長生 先生
    会場:檜枝岐村 アルザ尾瀬の郷 交流館 2階会議室


●当日は午前3時に仙台市太白区を出発し、早朝6時過ぎに奥会津・昭和村の大岐地区へ到着。

 「博士山 大枝沢天狗神社」へお参りし、柳沢峠を越え、8月に新たに道の駅へ登録された

 「道の駅しょうわ」へ。

 道の駅の看板が新たに設置された以外は何一つ変化がないことを確認しながら、会津坂下町の

 7・11で購入したサンドイッチと牛乳で朝食を済ませ、矢ノ原湿原経由で濃霧の大芦地区へ。

 その後、新鳥居峠を越え、南会津町堺から左折し、一路檜枝岐村を目指しました。


●道中会津盆地は濃霧でしたが、檜枝岐村へ到着するころは晴天になりました。しかし、あきらか

 に夏の空ではなく、秋の空の模様でした。


●佐々木先生の授業は配布された豊富な資料(A3用紙26枚に両面コピー)を基に進められ、

 午後には4本の貴重な映像資料(三島町のアケビ蔓細工・只見町のマタタビ細工・檜枝岐村の

 メッパつくり・只見町のカジゴ焼き)も見ることができました。

 会場となったアルザ尾瀬の郷交流館

講師の佐々木長生先生


●奥会津大学の授業が終了し、田島町のヨークベニマルで夕食と翌日の朝食を購入し、ビジネス

 ホテルに18時過ぎにチェックインしました。


●翌7日(日)はいつものように早朝から昭和村村内を写真撮影にうろつき、午後には喜多方市で

 開催される「精神の北へ トークセッション」へ参加する予定でしたが、午前1時過ぎに携帯電話

 で起こされ、仙台の母親より入院中の父親の病状の急変を知らされ、残念ながら急遽日曜日の

 予定をキャンセルし仙台へ早朝戻りました。