2014年6月22日日曜日

18日は奥会津・昭和村行き

2014年 6月 22日 (日) 小雨


●報告が遅くなりましたが、先週18日(水)は1ケ月ぶりに奥会津・昭和村へ行ってきました。


●17日(火)は午前11時に山形市内の友人が経営するオートバイ店に立ち寄り、オリジナルで

 製作を依頼するオートバイのパーツの打ち合わせ。

 特に強度と重量に拘り、素材に何を使用するかで複数の案があり、結局ジュラルミンを使用する

 ことで決着。


●その後、友人と2人でお気に入りの蕎麦屋へ昼食を食べに。

 (残念ながら食べるのに夢中で写真は撮り忘れ)

 「天麩羅の盛り合わせ」を二つに「板蕎麦四人前」を注文し、もちろん完食。

 店内もお昼のピークを過ぎ、すいていたので、ゆっくり蕎麦湯を楽しみながら歓談。

 しかし、いつ食べてもこの店の板蕎麦は香りが立っていて美味しい。


●午後3時前に山形市を出発し、今夜の宿泊地・柳津町のいつもの温泉を目指し、国道13号線・

 米沢南陽道路・国道121号線を南下。

 喜多方市を経由し、国道49号線・252号線を走行し、午後5時過ぎに柳津町の温泉へ到着。


●途中4時頃に父親が通院している日赤仙台病院の主治医の先生から緊急の電話連絡。

 「お父さんが心臓の異変を訴えているので検査をしたところ、心筋梗塞の疑いがあります。

 お母さんの携帯電話に電話をしているのですが繋がらないため、息子さんの携帯へ連絡を

 しました。これから救急車で仙台厚生病院へ転院しますので、急いで病院へ来てください。」


●今は奥会津にいて、病院には行けないことを説明し、のちほど母親から電話連絡させることで

 いったん電話を切り、直ぐに母親の携帯に電話連絡。

 そしたら直前まで父親と入院の打ち合わせで通話していたため、日赤仙台病院からの電話が

 繫がらなかったことが判明。

 折り返し病院へ連絡を入れさせ、一件落着(と思ったのですが・・・)。


●その後、万一の症状急変に備え仙台厚生病院の心臓の専門医と看護師が救急車に同乗し、

 日赤仙台病院から仙台厚生病院に緊急転院。

 センダイ厚生病院到着後は様々な検査を行い、緊急に心臓のカテーテル手術を実施する事に。

 約4時間の手術時間。

 手術が終了したのは午後10時30分過ぎの様子で、暫くは集中治療室で安静の様子です。


●今回の昭和村行きは2泊3日の予定でしたが、急きょ1泊2日へ変更しました。


●柳津町のいつもの温泉は今回は夕食付きで朝食は無しの1泊1食の宿泊予約。

 ゆっくり自慢の温泉につかりながら明日早朝のスケジュールを考えます。

 翌日は早朝から代官清水の水汲みや「天狗様」や「お愛宕様」へお参りで、早朝3時にチェック

 アウトし、温泉から一番近い柳津町のファミリーマートで朝食と昼食を買い込んでから、昭和村へ

 
 向かったのでした。