2014年3月21日金曜日

彼岸荒れ

2014年 3月 21日 (金) 春分の日 みぞれ・雨


●日本列島の南岸を急速に発達しながら北上してきた「南岸低気圧(台湾坊主)」の影響で、

 仙台市では昨日早朝から降雨・強風になっています。

 昨日午後からは宮城県内各地で雨からみぞれ・降雪と変化し、県内の降雪の多い所では

 40cmの積雪量となり、水分を多く含んだ雪が原因の「倒木による通行止め」や「電線の切断に

 よる停電」が県内各地で発生しています。


●年度末の損害保険継続に関する事務手続き等も8割方ピークを越えました。

 県外では来週中に岩手県奥州市・一関市、山形県山形市・上山市・米沢市、福島県会津美里町

 等を訪問して終了する予定です。


●法務局人権擁護部で使用する今年4月から来年3月までのカレンダーの納品も予定通り終了し

 ました。


●2日前から下記の書籍を読み始めています。

 「芦峅寺ものがたり -近代登山を支えた立山ガイドたち-  鷹沢のり子著  2001年6月 

  山と渓谷社発行 」
 



●江戸時代から太平洋戦争前まで芦峅寺の宿坊が、秋の稲刈り後に日本各地の布教の地である

 「檀那場まわり」で行っていた 「極楽往生を説く立山曼荼羅絵解き」などの宗教活動や、それぞ

 れの地域で配札する物品の用意の風景など、立山信仰と江戸時代の芦峅寺や、芦峅寺におけ

 る立山ガイドの生活などが書かれています。


●21日から23日までは神奈川県藤沢市から弟夫妻が仙台へ帰省するため、福島県郡山市での

 春の彼岸の墓参りは中止しました。