2014年3月5日水曜日

今年4度目の奥会津・昭和村

2014年 3月 5日 (水) 雨


●3日(月)・4日(火)は今年4回目の奥会津・昭和村へ行ってきました。
 3日は朝8時に会津美里町(旧会津高田町)の伊佐須美神社北側の横町通りにある、超・有名店
 の「生江食堂」でいつもの「朝ラー」で朝食タイム。

いつ食べても魚介系スープと動物系スープのバランスが絶妙な超・美味しい生江食堂の中華そば


●朝ラーの後はのんびりと県道131号線こぶしライン(関山~氷玉峠~大内宿)を走行し、下郷町
 の中山峠下にある「高倉山の湧水 長寿の水」で我が家の飲料水の水汲み。
 水の湧く東屋への雪の階段も思ったほどの段差は無く、今回も楽にポリ缶6本で120リットルを
 汲むことが出来ました。


●その後は県道346号戸赤経由で国道400号舟鼻トンネルを走行し、雪国の奥会津・昭和村へ。
 しかし、午後からは時々吹雪交じりの天候で陽射しも無く、写真を撮ることもできずに、金山町~
 三島町~柳津町~会津坂下町~会津若松市とうろうろしながら、17時に会津若松のビジネ
 ホテルへチェックインしました。


●チェックインの際にホテル1階のレストランで使える「飲み物券」を頂きました。
 キリン淡麗生(第2のビール・発泡酒)ジョッキ1杯かソフトドリンク1杯、または会津ほまれの2合
 徳利1本との引き換え券でした。
 外は思ったより寒く、一人で繁華街へ行くのも面倒なため、今日はホテルのレストランで軽く食事
 を食べて休もうと思い、部屋へ荷物を置いてニュース番組をチェックし、19時過ぎにレストランの
 カウンターへ座りました。


●ホテルの「飲み物券」を出し、キリン淡麗生をジョッキでもらい、おつまみはお勧めの「晩酌セッ
 ト」を注文しました。
 晩酌セットには馬刺しの他に湯豆腐・棒タラの小鉢の三品が付いていました。
 後は軽く食事を食べて部屋へ戻る予定でしたが、カウンターの中にいた女性(60歳前後・自称三
 島町出身)と会話が盛り上がってしまい、店内には他のお客様が一人もいなかったことも幸いし
 (災いし)、調子に乗ってビールをジョッキで4杯、日本酒を2合徳利で2本、冷酒を4合ビンで1本
 も飲んでしまいました。
 予定外にたっぷりのアルコールを消費し、部屋へ戻ったのは23時でした。


●翌日の4日(火)は天候が良さそうな予報だったので、5時に起床しシャワーを浴びて6時前に
 ホテルをチェックアウトし、一路奥会津・昭和村を目指して高速道を走行しました。


●昭和村の入り口、小野川大字大岐は車両の外気温度計でマイナス12℃と冷え込んでいるもの
 の雲一つない晴天で「仙台では見ることのできない透明な青色の青空」が広がっていました。



















 
 
●9時からは昭和村大芦地区の「ファーマーズカフェ大芦家」さんで、第9回「奥会津のからむしと麻
 を考える」に参加しました。この講座も2年目は今回が最終回です。

 
講師は昭和村在住で会津学研究会代表・かすみ草農家の菅家博昭氏です。
 
 
●平成24年度に5回、平成25年度に4回の合計9回に渡り、菅家博昭氏の「奥会津のからむしと
 麻を考える」に参加させていただきました。
 毎回、菅家氏にはお忙しい中、貴重な資料を豊富にご準備くださり、凡人の私にも解りやすく解
 説して頂き、有難うございました。


講座終了後はファーマーズカフェ大芦家のマスター佐藤孝雄氏自慢の手打ち蕎麦

食後のデザートはコーヒーとマスターの奥様・浩子さん手作りのベイクドチーズケーキ
(ずんだ餅も出されましたが写真撮影の前に食べてしまい写真は有りません)
 
 
●13時過ぎに大芦家さんを出発し、土湯峠経由で17時過ぎに仙台市の事務所へ戻りました。
 3月・4月は仕事の都合でなかなか時間を取ることが難しく、次回の昭和村訪問の予定は立って
 いません。
 3月だけでも出張の予定が東京・青森・岩手・福島・山形と入っており、なかなか身動きがつかな
 い状況です。