2013年12月6日金曜日

第7回「奥会津のからむしと麻を考える」

2013年 12月 6日 (金) 


●今日は契約している税理士事務所主催の「来年春からの消費税アップに関する税務説明会」が

 あり、参加します(13時~17時)。


●今夜から杜の都・仙台を光の都・仙台へと変える冬の風物詩「第28回 仙台 光のページェント」

 が始まります。
 

 「光のページェント」は28年前に私の友人が「冬になって葉を落としたケヤキの木が寒々として淋
 

 しい」「仙台の冬を光で照らしたい」との思いから仲間数人で手作りイベントとして始まったもので

 す。

 今夜から仙台市中心部の定禅寺(ジョウゼンジ)通りの160本の木々に、60万個のLRDライトが

 点灯します。


●2日(月)・3日(火)は今年最後? の奥会津・昭和村へ行ってきました。

 今年通算25回目の昭和村訪問です。

 2日の朝5時30分過ぎに東北自動車道に入り、磐越道を経由し新鶴スマートICで高速道を降り

 一路会津美里町(旧高田町)へ。

 会津美里町のいつもの生江食堂で朝ラーの朝食。今回はワンタンメンを頂きました。

 プリプリのワンタンの皮に包まれた肉餡がとってもジューシーで、食べると濃厚な肉汁が口の中

 一杯に広がります。



●食後は国道401号博士峠を越えて、奥会津・昭和村へ。

 博士峠は峠の頂上付近約4kmが圧雪路面でした。



●昭和村ではまず初めに大岐地区の「博士山 大枝沢天狗神社」へお参り。次に来るときはすっか

 り雪に埋まってしまい、お参りは来年の春の雪融けまでお預けです。

 お参りの後は村内の定点撮影ですが、生憎の降雨のため省略して水汲みに。

博士山 大枝沢天狗神社の登り口
 
博士山 大枝沢天狗神社

昭和村大字小野川字大岐地区
 
タヌキ・キツネ? 誰の足跡ですか?
 
岩山と滝谷川
 
 
●この後、昭和村大芦の矢ノ原湿原へ向かい、我が家の飲料水・昭和村の銘水「代官清水」をポリ
 
 缶6本、120リットルを小雨の中汲みました。
 
 例年ですと12月は積雪で矢ノ原湿原には登れないため、積雪が無くてラッキーでした。
 
 水汲みの後はファーマーズカフェ大芦家で一服タイムです。
 


ファーマーズカフェ大芦家のコーヒーと自家製のシフォンケーキ
 
 
●その後は小雨の中、昭和村・金山町・三島町をうろついて、17時にいつもの宿・柳津町の「つき

 が丘町民センター」へチェックイン。町民センターは相変わらずの満室で大盛況でした。


●翌3日(火)は通算7回目となるファーマーズカフェ大芦家主催の公開講座「奥会津のからむしと

 麻を考える(講師:会津学研究会 代表 菅家博昭氏)」に出席しました。

 受講は完全予約制で受講生は総勢14名でした。

 講座では菅家博昭氏が独自に発掘した「からむしと麻」に関する様々な史料を基に進めます。

講師の会津学研究会 代表 菅家博昭氏

イタリアン料理教室
 
デザートはファーマーズカフェ大芦家さんの新作ケーキの試作品「リンゴのチーズケーキ」
リンゴの酸っぱさがアクセントになり、とっても美味しかったです。
 
 
●次回の「奥会津のからむしと麻を考える」は来年2月18日開催の予定です。