2013年9月22日日曜日

今日も晴天の1日

2013年 9月 22日 (日) 午前は晴天、午後から薄曇り


●今日はお彼岸の3連休の真ん中の日曜日。今日も朝から見事な晴天の秋晴れの1日です。

 先週の台風18号が通過した後から、6日間連続で晴天が続いています。

 今日は外出せず、事務処理等で過ごしています。


●昨日は朝7時に自宅を出発し仙台市青葉区の郊外にある仙台市営の大規模墓地へ。

 隣家の老夫婦に依頼され、墓地までの往復の運転手を務めました。

 墓地入口の常設の生花店へ立ち寄り、お墓へお供えする生花を購入。

 お彼岸の為、墓地への道路沿いにはテント張りの仮設の生花店も数多く出店していました。

 500円・750円・1,000円の3種類の花束が販売されていましたが、数人の来店客の購買行動

 を見た限りでは「1,000円の花束×2・500円の花束×2の合計4束・3,000円」が一番売れてい

 る様子でした。

 1,000円の花束は白色のきれいな包装紙に包まれお客様へ手渡されましたが、500円・750

 の花束は古新聞紙に包まれ手渡されていました。






●9月5日に小学校時代からの友人に依頼され、気仙沼の復興応援の意味もあり、お付き合いで

 「気仙沼の生サンマの宅配セット」を8セット注文しました。

 が、例年になく気仙沼へのサンマ船の入港が遅れ、東京方面・大阪方面・福島方面ともに昨日

  21日(土)にようやく配達された様子です。

 北海道沖の太平洋の海水温度が例年に比べ異常に高く、なかなかサンマの魚群が南下しない

 ため、魚群と水揚げ基地の気仙沼との距離が長すぎ、気仙沼港への入荷が遅れていました。

 18日女川港に入港したサンマ船はサンマ100トンを水揚げしましたが、そのほとんどが小型の

 サマだったため、加工用に廻されました。

 20日に気仙沼港へ入港したサンマ船は大型のサンマが中心だったので、そのほとんどが当日

 中に発泡スチロールの箱に詰められ、クール便で日本全国の注文客の元へ発送されました。

 中には46cm345gの超大型サンマも混じり、気仙沼の卸業者が「37年間サンマを扱っている

 が、これほどの大物サンマは初めて見た」と昨日夕の各局のテレビニュースで流れていました。