2013年5月6日月曜日

奥会津・昭和村滞在報告-3

5月6日(月・振替休日) 晴れ


●4日(土)は会津若松市内のビジネスホテルを午前7時前にチェックアウトし、恒例の会津美里町
 の伊佐須美神社前の生江食堂へ立ち寄り、お約束の朝ラーを頂きました。

●その後、県道131号線氷玉峠・中山峠を経由し、県道346号線を走って、国道400号線舟鼻ト
 ンネル経由で昭和村へ。




 
「右ハやま 左ハ若松」の文字が刻まれています。
  
 


●昭和村では、矢の原湿原の代官清水に立ち寄り、今年2度目の水汲みです。
 代官清水240リットル(ポリ缶12本)を汲みました。
 240リットル=240キログラムの水を積載し車両重量が一気に増加し、車両の運動性能も一気
 に鈍重なものになりました。おまけに燃費もガタ落ちです。

●その後、水芭蕉祭りが行われている昭和村小野川地区に立ち寄り、水芭蕉が満開の湿地や、地
 元の方々が開いている露店、ステージイベントなどを見物し、昭和村をあとにしました。




●途中、午後3時を回っていましたが、久しぶりに会津美里町の「山のそば屋 鶴好」に立ち寄り、
 ざるそば(大盛り)と天ぷら(こごみ5本、サツマイモ、玉ねぎのかき揚げ、謎の茎野菜1本)を頂
 きました。
 

 

●鶴好では雑誌の取材が入っていたらしく、駐車場には貸切表示のタクシーが止まり、ライター・
 カメラマン・タクシードライバーの3名の方々がいらっしゃいました。
 

●帰り際に自宅へのお土産用として「生そば1升(6人前)」と鶴好自慢の「鳥出汁のスープ」を買い
 求め、仙台への帰路へと向かいました。

●ラジオの交通情報で東北自動車道の渋滞を知り、国道121号線大峠経由で仙台へ向かい、午
 後7時前に仙台市太白区の自宅へ無事到着いたしました。

●今回の奥会津・昭和村の2泊3日の期間中の滞在では生憎の天候と寒さでしたが、とても充実し
 た3日間が過ごせました。

●次回の訪問は、5月19日(日)の奥会津博物館で開催されている企画展「南山御蔵入領の戊辰
 戦争-会津戦争終結の地-」の記念講演会を聴講に訪問する予定です。