2013年5月6日月曜日

奥会津・昭和村滞在報告-2

5月6日(月・振替休日) 晴れ

●5月3日は宿泊先の柳津温泉から国道252号線を走行し、只見町経由で南会津町の奥会津
 博物館伊南館を訪問しました。

●途中、金山町の炭酸場に立ち寄り、持参してきた炭酸飲料用のペットボトル3本に炭酸水を汲み
 ました。
 雪解け時期の影響か、自噴している水量がとても豊富でした。







●只見町楢戸町内の両脇をこぶしの木に挟まれた桜が満開でした。

 
 
●奥会津博物館伊南館に11時前に入館しました。(5月3日が今年最初の開館日でした。)
 こちらでは「伊南川・只見川流域の麻・苧麻・絹展」が開催中です。
 
 
 













●受付業務を行っていた女性(80歳代)から、昔の伊南地方の麻についての説明を受けました。
 現在は麻は栽培できないため、京都から原糸を購入し、高機で織っているが、京都から麻として
 購入している原糸は、正確には麻とは品質が違うようで、織りあがった製品の「張り」や「手触り」
 「肌触り」が麻独特のものが無く、ソフトで肌触りが柔らかで「こんなのは麻とは違うわ」との説明
 でした。
 その後、機織り体験用の高機での機織りの実演を見せていただき、事務所内の大型の高機で説
 明を受けました。

●約2時間ほど滞在し、丁寧に説明していただいた女性にお礼を言って施設を後にしました。

●国道401号線新鳥居峠を走行して、昭和村・大芦地区へ入りました。
 大芦地区では戊辰戦争の犠牲となった兵士の墓を見て歩きました。







●野村新平の墓は矢の原湿原の代官清水の北側にも立っているが、何故彼の墓だけが2ヶ所に存
 在するのだろうか。



●その後、国道401号線博士峠を越えて、本日の宿泊先の会津若松市のビジネスホテルに向か
 い、午後5時過ぎにチェックインしました。